いいとこどりのドイツ生活

 

ドイツ駐在の3年間は、夢のような美しい風景とともに思い出されます。

少し郊外の住宅地は緑溢れるよく手入れされた庭に素敵な建物、お散歩するだけでも楽しく気持ちの良いものでした。

 

広い庭付き一軒家に日本の生活を持ち込み、食事もほとんど日本仕様。

 

もっとも日本の食材が思うように揃うはずもなく、あっても約3倍の値でフランクフルトまで買いに行きました。

 

特に子供が生まれてからは、日本人同士で集まって遊ばせたり情報交換をしたり、いろいろと助けてもらいました。

 

駐在員妻にとって暗く長いドイツの冬を楽しく過ごすには、沢山の趣味を持つことが役立ちます。

 

私も様々な手芸を教わりましたが、特にバウワーマーレライの作品は、今でも素敵なインテリアになっています。

 

今、自分がガーデニングに嵌っているのも、ドイツの綺麗な風景に想いを馳せているからなのかもしれません。