見どころ満載オーストラリア大陸

 

オーストラリア・シドニーに2度の駐在で約10年滞在しました。晴天率が高く、緩やかな四季があり、青い空と青い海、

人々も常にハッピー、食べ物も美味しい、日本食も手に入り、治安もいい、、、もう天国のようなオーストラリア生活でしたが、

さらに楽しかったのが、オーストラリアは色々な側面を持った一つの大陸、シドニーだけでは味わえない国内旅行で楽しみも倍増でした。

子供たちの学校は4学期制で年に4回の長い休みがあり、日本とは違い休み中には宿題は出ませんので旅行にも行きやすい環境でした。

特に思い出深くこれから行かれる人にも是非お勧めしたい場所を紹介します。

 

  • エアーズロック・・・言わずとも知れた世界最大級の一枚岩、地球のへそです。本当に何もない荒野にボコッと存在する姿は圧巻です。さらに朝日夕日時の色の変化はこの世のものと思えない神秘な光景です。また楽しみはそれだけでなく、砂漠に建つ豪華ホテルの滞在も楽しむことが出来ます。

 

  • グレートバリアリーフ・・・ケアンズ周辺ではこれまた世界最大のサンゴ礁を楽しむことが出来ます。地上から見ていても青く美しい海ですが、ダイビングの必要はありません、ただ水中眼鏡をつけてそっと水中に顔をつけてみるだけで、それはもうファインディング・ニモの世界!写真でしか知らなかった七色の海の世界を足元に簡単に見ることが出来ます。

 

  • 大陸横断鉄道の旅・・・東はシドニーから西のパースまでを3泊4日で結ぶ鉄道の旅です。オリエント急行ほどの豪華さはありませんが、まあまあの食事が付き、途中数か所の停車時にバスツアーの遠足にも連れてってくれます。特に思い出深かったのが朝と夜です。朝は線路周辺にいた沢山のカンガルー達が電車の音に気付き、ピョンピョンとジャンプして逃げていく姿を見ることが出来、夜は寝台車の窓越しに信じられないような満点の星空を毎晩見ることが出来ます。

 

  • ダーウィン・・・赤道直下の熱帯地域です。シドニーとは違い原住民のアボリジニが多く、同じ国とは思えない雰囲気です。船で川を下っていくと数メートルもある巨大なワニが沢山寝そべっている姿を見ることが出来ます。

 

  • メルボルン・・・オーストラリア第2の都市、シドニーに比べてヨーロッパ風の街並みで素敵なカフェが多くありおしゃれな雰囲気です。毎年行われるテニスの全豪オープンでは練習中の選手を身近に見ることが出来ます。

 

他にも挙げ始めたら切りがないほど見どころ満載です。

また国内旅行だけではなく、ニュージーランドやフィジー等近隣国の旅行も楽しむことが出来ます。

楽しい生活と楽しい余暇も満喫することが出来、また外国で暮らすことが出来たらどこに行きたいかと尋ねられたら、

私は間違いなくもう一度オーストラリアで暮らしたい!と答えます。