憧れのフランス語

 

ベルギーの暗い冬が終わると美しい春が来て、絵本のように綺麗な町並みが映えます。

夏は夜10時すぎまで明るく寝不足になりそうですが1日がゆったりしています。

ヨーロッパの他の国も通貨が同じなので国内のような感覚で行け、長い休暇は気分転換ができ

家族の思い出ができます。

昔から続いているお祭りを見るのも、とても楽しいです。

そんな国、ベルギーの首都ブリュッセルに私は住んでいます。

この街はオランダ語とフランス語地域に分かれていて私の家はフランス語地域にあります。

そこで、ずっと憧れていたことばフランス語の教室に通い始めました。

最初は何を言っているのか分からず落ち込む日が続きました。フランス語メニューしかないカフェに

入ると冷や汗が出ました。

でも近頃、少しずつ分かるようになってきて美味しいビールと食べ物を楽しみに勉強を

続けられるようになりました。